【実体験】ミルクの作り置きNG!電気ポット×湯冷ましの最強時短術

ミルク時短記事サムネ
目次

この記事について

こんにちは、はるまる夫婦の「はる」です!
現在、夫のまると一緒に生後4ヶ月になる息子の育児に日々奮闘しています。

同じく子育て中のママ・パパさん、
毎日のミルク作り、本当にお疲れ様です。

特に夜間、泣いている赤ちゃんを待たせながらお湯を沸かして、
流水で必死に冷まして……

という作業は本当に焦りますし、
毎回のミルク作りがとにかく「めんどくさい…」と
感じてしまうこともありますよね。

「熱いミルクを冷ます時間を少しでも短縮したい!」
「時短のためにミルクや湯冷ましを作り置きするのは危険?」

そんなふうに悩んでいるパパママに向けて、
この記事では、我が家が試行錯誤の末にたどり着いた
「安全性をしっかり保ちつつ、爆速でミルクを作る時短テクニック」を大公開します!

この記事でわかること
  • ミルク作りを劇的にラクにする「神アイテム」と爆速3ステップ
  • 絶対NG!危険なミルクの作り方と正しい温度のルール
  • 湯冷ましの作り置きが危険な理由と、安全な「お水」の選び方
  • 夜間授乳の睡眠不足を解消する究極の時短術(我が家の裏技)

ちょっとしたアイテムの見直しだけで、
パパでも迷わずあっという間に適温のミルクが作れるようになりますよ。

スマホでサクッと読めるようにまとめているので、
毎日の寝不足や負担を少しでも減らしたい方は、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【結論】ミルク作りは「70度保温の電気ポット×湯冷まし」が一番楽で安全!

ポット画像

結論からズバリお伝えします。
毎日のミルク作りを「最速」かつ「安全」にする最強の組み合わせは、

「70度~90度の設定ができる電気ポット」
「ペットボトルの湯冷まし」

です!

この2つを用意するだけで、これまでの苦労が嘘のように消え去ります。

【この組み合わせでなくなる手間】
  • ギャン泣きの中、お湯が沸くのを待つ時間(ゼロ!)
  • アツアツの哺乳瓶を、流水で必死に冷ます時間(ほぼゼロ!)
  • 湯冷まし用のピッチャーを分解して洗う手間(ゼロ!)

「えっ、ミルクって熱湯だけで作らなきゃダメなんじゃないの?」
「お湯を水(湯冷まし)で割るなんて、衛生的にアリなの?」

と驚かれるパパママも多いかもしれません。

正しいお水の選び方と温度のルールさえ守れば、
これから解説する作り方が一番効率的ではないでしょうか!

何より親の負担が圧倒的に少なくなります。

では、「なぜこの組み合わせが最適解と言い切れるのか?」

逆に「絶対にやってはいけない危険な作り方とは何なのか?」

について、実際の作り方と我が家でやってしまった、
実は危険のあった作り方を順に解説していきますね。

我が家の最適解!夜間授乳も乗り切る「爆速ミルク」の作り方

まずは、毎日の授乳、特に過酷な深夜の夜泣きもラクに乗り切るための、
「爆速調乳法」からご紹介します。
夫のまると2人で毎晩実践している、
準備から完成まであっという間の手順と必須アイテムを見ていきましょう!

用意する神アイテム2つ(電気ポット・水)

毎回ケトルでお湯を沸かし、温度計で測るのは非現実的です。
爆速でミルクを作るために、
我が家では以下の2つを「神アイテム」として常備しています。

①_70度~90度で温度設定、保温できる電気ポット

ミルク作りに特化した

「70度・80度・90度などの保温機能」

がついているものがベストです。

一度しっかり沸騰させて殺菌(カルキ抜き)したあと、
そのまま適温でキープしてくれるので、
次に使う時には安全なお湯がすぐに出ます。

泣いている赤ちゃんを待たせずに済む、まさに必須アイテムです!
はるまる夫婦が購入したのはこれ⬇️

デザインにこだわりたい方にはこちらもおすすめです⬇️
※おしゃれですが、量が少ないので我が家では断念しました。

②_常温のペットボトルの水(湯冷まし代わり)

一度沸騰させたお湯を市販のピッチャーに入れて、
「湯冷まし」を作る方法もありますが、我が家はやりません。

理由は

「ゴムパッキンの洗い残しによる雑菌繁殖のリスク」
「洗う手間の煩わしさ」

です。

ただでさえ哺乳瓶の消毒で大変なのに、
ピッチャーの分解洗浄までやっていられませんよね。

だからこそ、
洗う手間ゼロで常に清潔な市販の軟水(いろはす等)を湯冷まし代わりに使うのが、
一番安全で効率的です!
※はるまる家では、ママパパも普段から「いろはす」を良く飲むので、
湯冷ましは「いろはす」にしています!

コカ・コーラ公式でも調乳に使用可能と明記されていますが、
ご心配の方は以下⬇️のような乳幼児用「純水」でも良いと思います。

コカ・コーラ公式サイト:ページはこちらから

スーパーで購入すると重いので、ネットでの箱買いがおすすめですよ!

たったこれだけ!爆速調乳の3ステップ

電気ポットとペットボトルのお水が揃えば、
あっという間にミルクが完成します。
具体的な手順がこちらです。

  • 粉ミルクを哺乳瓶に入れ、
    電気ポットのお湯(70度強)を出来上がり量の半分〜2/3まで注いで溶かす。
  • 残りの分量を、冷蔵していた「いろはす(軟水)」でメモリまで注ぐ。
  • 軽く混ぜ溶け残りが無いことを確認して、
    腕の内側に垂らし人肌(少し温かい程度)になっていれば完成!

この作り方にしてからは氷水や流水で必死に冷ます必要がなくなり、
たったの1分程度でミルクが作れます。
寝ぼけ眼の深夜でも、この手順ならパパでもサクッと作れるのでおすすめです!

最初は、
「ミルクの為だけに電気ポットに1万円かぁ」
なども思いましたが、
長い目で見たら自分たちもお茶やコーヒーに使うので
思い切って購入して正解でした。

知らずにやってた…!危険でNGなミルクの作り方体験談

ミルクの画像

私たち夫婦は最初の頃、

「とにかく早くミルクを作りたい」
「夜中の負担を少しでも減らしたい」

そんな思いから、よかれと思ってやっていたことが、
実は赤ちゃんの健康を脅かす危険なNG行動だった……

なんてことも。

私たち夫婦も現在生後4ヶ月の息子を育てていますが、
最初は知識がなく、

「これならラクかも!」

と知らずに危ない作り方をしてしまった経験があります。

ここでは、絶対にやってはいけない2つのNGな作り方と、
その理由を解説します。

NG①_タンブラーでの作り置き・保温は絶対ダメ(2時間ルール)

私たち夫婦も、赤ちゃんが生後2カ月になる頃、
「少しでも夜間の調乳をラクにしたい…!」と思い、
こんな方法でミルクを作っていた時期がありました。

  • 授乳時間の2時間前に、熱湯でミルクを作っておく
  • アツアツの哺乳瓶を、そのまま保温タンブラーに入れておく
  • 2時間後、赤ちゃんが泣く頃には自然と飲みやすい温度に!

「しっかり除菌した哺乳瓶と、一度煮沸したお湯を使っているから殺菌もできてるし、大丈夫でしょ!」

当時はそう思ってこの作り方をしていたのですが……

これ、

実は絶対にNGの危険な作り方だったんです。

その理由は、粉ミルクの豊富な栄養にあります。

日本の水道水や粉ミルクはとても高品質ですが、
ごくまれに未開封の粉ミルク自体に

「サカザキ菌」や
「サルモネラ菌」

が潜んでいることがあります。
(※これらは70度以上のお湯で作れば死滅します)

しかし、

熱に強い一部の菌や、哺乳瓶のフタを開け閉めした際に、
「空気中から入ってくる雑菌」にとって、
温かくて栄養満点のミルクは最高の繁殖場所。

幸運にも我が子は何事もありませんでしたが、
もしこのままの作り方を続けて、
菌が大繁殖したミルクを飲ませて続けてしまっていたら……

と考えるだけでゾッとしますね。

厚生労働省やWHO(世界保健機関)のガイドラインでも、

「調乳後2時間以内に飲まなかったミルクはすべて捨てること」

が強く推奨されています。

もったいないと感じる気持ちは痛いほど分かりますが、
作り置きや飲み残しは必ず破棄し、
毎回新しいミルクを作ってあげてくださいね。

NG②_沸騰直後の熱湯(100度)は「冷ます時間」と「火傷」がネック

「菌が怖いなら、とにかく沸かしたてのアツアツ(100度)の熱湯で作るのが一番安全じゃないの?」

そう考えるパパママも多いと思います。

確かに殺菌という面では確実なのですが、
毎日の育児の「効率」「安全性」を考えると、
実はデメリットだらけなんです。

沸騰直後の熱湯で作るデメリットは大きく3つあります。

デメリット3選
  • 冷ますのに時間がかかりすぎる(赤ちゃんが泣き疲れてしまう)
  • 寝ぼけた夜間授乳だと、親が火傷する可能性がある
  • 熱すぎて粉ミルクの栄養素(ビタミンなど)が壊れる可能性がある

想像してみてください。

深夜3時、赤ちゃんが空腹でギャン泣きしている中、
100度の熱湯で作ったアツアツの哺乳瓶を流水で必死に冷ます……。

「早く冷めてくれー!」

と焦れば焦るほど時間は長く感じますし、
寝不足でフラフラな状態でお湯を注ぐのは、
パパもママも火傷のリスクがあって本当に危険です。

さらに、

粉ミルクに含まれるビタミンなどの一部の栄養素は熱に弱いため、
熱すぎるお湯を使うとせっかくの栄養が壊れてしまう可能性もあります。

殺菌はしっかりしつつ、

「いかに早く、安全に適温(人肌)まで冷ませるか」

これが、毎日のミルク作りにおける最大の課題になります。

では、
殺菌ができて、かつ一番早くミルクを作れる
「ベストな温度」は何度なのでしょうか?

次の項目で、厚生労働省の推奨する正しいルールを解説します!

厚労省推奨!知っておきたいミルク作りの正しい温度

「100度の熱湯は冷ますのが大変だし、火傷も怖い…」
「じゃあ、雑菌をしっかり殺菌しつつ、一番早く冷ませる『ちょうどいい温度』って何度なの?」

ここからは、厚生労働省やWHO(世界保健機関)のガイドラインに基づく、
ミルク作りの大原則について解説します。

なぜ「70度以上」のお湯が必要なの?

先ほどのNG行動でも少し触れましたが、
粉ミルクは完全に無菌ではありません。

ごくまれに未開封のミルク内に

「サカザキ菌」や
「サルモネラ菌」

といった細菌が潜んでいることがあります。

これらの菌を確実に死滅させ、
赤ちゃんを感染症から守る
ために必要な温度。

それが「70度以上のお湯」なんです。

厚生労働省のガイドラインでも、
粉ミルクを調乳する際は

「必ず70度以上のお湯を保つこと」

が定められています。

つまり、

70度を下回るぬるいお湯で作るのは、
殺菌が不十分になるため絶対にNG
です。

ベストな温度は「70〜80度」

「殺菌には70度以上が必要」
「でも、100度の熱湯は冷ますのに時間がかかりすぎる」

この2つの事実から導き出される、ミルク作りのベストな温度は……

ズバリ、

70〜80度

のお湯です!

70〜80度のお湯であれば、以下のようなメリットがあります。

メリット
  • サカザキ菌などの厄介な菌を確実に殺菌できる(安全性)
  • 100度のお湯より圧倒的に早く、人肌(約36〜40度)まで冷ませる(時短)
  • 粉ミルクの栄養素も壊れにくい

まさに安全性と時短の

「いいとこ取り」

ができる魔法の温度帯ですよね。

だからこそ、
この記事の最初にお伝えした、
「温度設定・保温ができる電気ポット」が、
最強の神アイテム
になるんです!

70~80度前後で常にキープしておけば、
お湯を沸かす時間もゼロ、
温度を測る手間もゼロ。

殺菌に必要な温度も確実にクリアできます。

そこに
「ペットボトルの軟水(湯冷まし)」を組み合わせれば、
冷ます時間すらも一気に短縮できるというわけですね。

【要注意】湯冷ましに市販のミネラルウォーターは使える?

爆速でミルクを作るために欠かせない、
ペットボトルのお水(湯冷まし)。

「じゃあ、コンビニやスーパーで適当なお水を買ってくればいいの?」

と思うかもしれませんが、
ちょっと待ってください!

実は、

市販のお水ならどれでも良いというわけではありません。
水選びを間違えると、赤ちゃんの体調を崩してしまう原因になるため注意が必要です。

赤ちゃんの負担にならない「軟水」を選ぼう

お水には、ミネラル成分の量によって

「軟水」と「硬水」

の2種類があります。

赤ちゃんのミルク作りに適しているのは、
絶対に「軟水」です。

赤ちゃんの内臓(特に腎臓)はまだまだ未熟です。
ミネラル分がたっぷり含まれた

「硬水(一部の海外製ミネラルウォーターなど)」

を使ってしまうと、内臓を処理しきれず大きな負担がかかり、
下痢を引き起こしてしまう可能性があります。

  • ミルク作りにOK:軟水(いろはす、サントリー天然水、日本の水道水など)
  • ミルク作りにNG:硬水(エビアンやコントレックスなどの硬度が高い水)

我が家で「いろはす」を愛用しているのも、
手に入りやすい国産の軟水で安心だからです。

市販のお水を買う時は、
パッケージに「軟水」と書かれているかを必ずチェックしてくださいね。

より安全を求めるなら「赤ちゃん用純水」がおすすめ

「軟水なら大丈夫とはいえ、まだ小さい赤ちゃんにはミネラル分自体が心配……」
「お腹が弱い子だから、100%安心できるものを飲ませたい」

そんなパパママには、
ミネラル分を完全に除去し、しっかり加熱殺菌されている

「ピジョン ピュアウォーター/純水」
「by Amazon 赤ちゃんの純水」

が一番確実で安全です!

これならミネラルがゼロなので、
粉ミルク本来の栄養バランスを一切崩さずに、
最も安全なミルクを作ることができます。

※日本の市販の軟水は衛生度が高くそのまま使えることが多いですが、
月齢が低い時期は、一度沸騰させてから『湯冷まし』として使うとより安心です。

ただ、

毎日何本も消費するお水をその都度お店に買いに行くのは、
重労働で本当に大変ですよね。

赤ちゃん用の純水を日常使いする場合は、
ネットでまとめて箱買いしてストックしておくのが、
圧倒的にラクでコスパも良いですよ!

さらに、

Amazonで購入される方は、Amazonクレカの初回登録で2000ポイントももらえるので、
活用してお得に買い物をしましょう!
こちら⬇️から登録出来ます。

Amazonクレカ

【究極の時短】お金で解決!睡眠時間を死守したいパパママへ

ウォーターサーバー画像

「夜中のミルク作り、本当にしんどい…」
1分1秒でも長く寝たいパパママにとって、
調乳の時短は死活問題ですよね。

時短アイテムとしてよく比較されるのが、

「ウォーターサーバー」と
「温度設定機能つきの電気ポット」です。

各ご家庭の状況によってベストな選択は変わると思います。
まずは、ざっくりと2つの違いを比べてみましょう。

【ウォーターサーバー】
  • メリット:お湯と冷水がすぐ出るので、約30秒でミルクが完成!圧倒的に早い。
  • デメリット:設置スペースが必要。毎月のお水代などランニングコストがかかる。
【電気ポット(ミルク調乳用)】
  • メリット:本体代だけで済むのでコスパが良い。コンパクトで場所を取らない。
  • デメリット:サーバーに比べると、冷ます手間や時間が少しだけかかる。

我が家が「電気ポット」を選んだ理由

それぞれの良さがある中で、
我が家は「電気ポット」を選びました!

というのも、

1DKという限られたスペースに加え、お家には猫もいるため、
安全で邪魔にならない大きな設置場所を確保するのが難しかったんです。

電気ポットなら、電子レンジ台などのちょっとした隙間に置けるので、
我が家では、電気ポットという選択が大正解でした!

あなたのお家にはどっちが合ってる?

こんな感じで、お部屋の広さやライフスタイル、
育児後の使い方など
の考え方によって正解はそれぞれ異なってくると思います。

ただ、
「とにかく睡眠時間を死守したい!」
「夜泣きしたら1秒でも早くミルクを作ってあげたい!」

という場合は、間違いなくウォーターサーバーが最強の味方になってくれます。

「少しスペースに余裕があるし、うちにはウォーターサーバーの方が合っているかも!」
という方は、プランが充実しているこちら⬇️をチェックしてみてくださいね。

まとめ:正しい知識で安全に!便利な家電で親の負担を減らそう

毎日のミルク作り、本当にお疲れ様です。

赤ちゃんのために安全なお水を選ぶことはもちろん大切ですが、
パパとママの負担を減らす工夫も同じくらい重要です。

お水を選ぶときは、
赤ちゃんの胃腸に負担をかけないよう必ず
「軟水」か「純水」を選ぶこと。

そして、

睡眠時間を少しでも確保するために、
お部屋の広さやライフスタイルに合わせて、
電気ポットやウォーターサーバーなどの便利家電にどんどん頼っていきましょう。

このポイントを押さえるだけで、
夜中の調乳ストレスはグッと軽くなります。

完璧を目指しすぎず、ラクできるところはしっかり便利アイテムの力を借りて、
少しでも心と体にゆとりを持った子育てをしていきましょう!

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この記事を書いた人

夫婦で運営しているブログです。
妊娠中に感じた不安や悩みや子育てを始めてみてからのこと、実際に使ってよかった子育てグッズ、通ってよかったお店や施設などを、リアルな体験をもとにご紹介しています。
これから出産・子育てを迎える方にとって、少しでも役立つ情報が届くように、等身大の言葉で発信中。
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