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この記事について

こんにちは!
はるまる夫婦の夫の「まる」です。
今回は、初めて育児をするパパ・ママが必ず悩むテーマ、
「粉ミルク、結局どれがいいの?」
という疑問について、実体験をもとに解説します。
特に人気のある
「ほほえみ」と「E赤ちゃん」は、どちらを選ぶべきか迷いますよね。
我が家も出産後、まさにこの2つで悩みました。
実際に使い比べてみると、
- 使いやすさの違い
- 赤ちゃんの体調の変化
- 消化やにおいの差
など、想像以上に大きな違いがありました。
さらに我が家では、
「ほほえみ」を使った際に赤ちゃんが少し便秘気味になり、
最終的に「E赤ちゃん」に切り替えた経緯があります。
- 2種類を使い比べた正直レビュー
- 便秘気味になった実体験
- ミルクから離乳食への移行のヒント
をまとめています。
これからミルク選びをする方の参考になれば嬉しいです。
人気の粉ミルク「ほほえみ」と「E赤ちゃん」を使い比べた本音

育児のスタートに欠かせない粉ミルク選び。
わが家では、「明治 ほほえみ」と「森永 E赤ちゃん」の2種類を実際に使い比べてみました。
「どっちがいいの?」と迷っているママ・パパに向けて、うんちの変化やにおいなど、リアルな使用感を正直にレビューします。
産後ケアで「ほほえみ」を使用。気になったうんちの変化
産後ケア施設を利用した際、施設で提供されていた「ほほえみ」を数日間使用しました。
すると、なんと3日間もうんちが出ないという事態に……!
もちろん、慣れない環境による赤ちゃんの緊張やストレスもあったと思います。
ただ、普段は「緑色」っぽいうんちだったのが、ほほえみを飲んでいた時は新生児の頃に逆戻りしたような「黄色」のうんちに変わったのがとても印象的でした。
※色だけで良し悪しが決まるわけではないですが、
我が家では「いつもと違う」と感じました。
キューブタイプで便利&有名な「ほほえみ」ですが、わが子の体質やその時の状況には少し合わなかったのかもしれません。
「E赤ちゃん」でリズムが復活!わが家がこちらを選んだ理由
産後ケアから自宅に戻り、再び「E赤ちゃん」を飲ませる生活に戻しました。
すると、通常通り「1日1回」の排便リズムにスッと戻り、うんちの色もいつもの緑色に!
E赤ちゃんは、タンパク質が細かく分解された「ペプチドミルク」で消化に良いと言われています。
この目に見える変化を実感したことで、「わが家はE赤ちゃんをメインでいこう!」と決断する決め手になりました。
手放しでおすすめはしない?E赤ちゃんの意外なデメリット
ここまで聞くと「E赤ちゃん一択!」と思われるかもしれませんが、実は気になるデメリットもあります。
それはズバリ、便やオナラの「におい」です。
E赤ちゃんを使用していると、「ほほえみ」使用時よりもオナラやうんちのにおいが強く、「においがその場に留まる感じ」がしました。
- お腹の調子・消化の良さ = E赤ちゃん
- においの少なさ・使い勝手 = ほほえみ
「におい」の点だけを見れば、ほほえみの方が圧倒的に良かったです!
我が家は「便秘・色の変化」が気になり、E赤ちゃんを選びました。
ミルク選びは、こういったメリット・デメリットを天秤にかけて、
赤ちゃんに合うものを選ぶようにしましょう。
それぞれのミルクのメリットとデメリット
| ほほえみ | E赤ちゃん | |
|---|---|---|
| メリット | E赤ちゃんに比べて価格が安くコスパが良い キューブ型が計量不要で外出や夜間に最強 コンビニでも小分け(キューブ)が買えるなど、外出時の「もしも」に強い うんちやオナラのにおいが少なめ | 消化吸収が良く、赤ちゃんのお腹に優しい 産院で選ばれることもある、高品質ミルク 便秘になりにくい(消化の負担が少ない) 少し価格を抑えたエコパックが販売しているため、缶のゴミが出ない |
| デメリット | エコパックのようなものが無く、処分時に缶が出る キューブは40ml単位なので量の微調整がしにくい キューブタイプは粉に比べて少し溶け残る場合がある ペプチドミルクに比べると消化負担がかかる事も | 一般的なミルクに比べて価格が少し高め オナラやうんちのにおいが強く、空間に留まる 出先で使う際にスティックタイプのみでキューブタイプの商品が無い |
| 最大の特徴 | 「らくらくキューブ」や缶タイプの「らくらくミルク」など利便性に特化 | たんぱく質を細かく分解した「ペプチドミルク」 |
| おすすめな人 | 計量の手間を省きたい人、コスパを重視する人 | 便秘気味など、赤ちゃんのお腹の調子を整えたい人 |
表をご覧いただいて、いかがでしたか?
「今のミルク、うちの子には少し合ってないかも…」
「ウンチの調子や、毎日のミルク作りで少し悩んでいる」
もしそんな風に感じているパパ・ママがいたら、
これを機に思い切って別のミルクを試してみるのもアリだと思います!
わが家も最初は「途中でミルクを変えても大丈夫かな?」と少し不安でしたが、
結果的に乗り換えたことで赤ちゃんの悩みがスッキリ解消し、親の心の余裕にも繋がりました。
赤ちゃんの体質や好みの味は本当に一人ひとり違うので、悩んでいるなら試してみる価値は十分にありますよ!
「合わなかったらもったいないな」という方は、まずは少量のスティックタイプや、小箱のキューブから試して相性を見てみるのがおすすめです。
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ミルクの大缶って、ドラッグストアで買うとかなり重くてかさばるので、
赤ちゃんを抱っこしながら持ち帰るのはママパパ共に一苦労なんですよね…。
今ミルクを買っているスーパーやドラッグストアよりも、
ネットの方が安いこともよくあるので要チェックです!
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離乳食を始める前に!育児書で学んだ3つのヒント+おまけ
粉ミルク選びが落ち着くと、次にやってくるのが「離乳食」の壁ですよね。
「せっかく作ったのに全然食べてくれない…」と悩むママ・パパも多いはず。
実は最近読んだ育児書に、「赤ちゃんが離乳食を食べたくなる」ハッとするようなヒントが書かれていたのでシェアします!
ヒント①:固さの目安は「お母さんの乳首(おっぱい)」
離乳食を食べない原因の一つに、「固さ」が合っていないことがあります。
初めての育児だと、
「離乳食の固さ」と言われても、
いまいちピンと来ない方が多いと思います。
ですが私が小児科の先生からお借りした本(冊子)には、
とても分かりやすい(そして面白い!)目安が書かれていました。
- 目安: カボチャの煮物や、みそ汁のジャガイモ程度の固さ
- 理由: この硬さは、「お母さんの乳首の硬さ」に似ているから!
赤ちゃんは母乳やミルクを飲むとき、
乳輪のあたりを噛むようにして飲んでいます。
だからこそ、
慣れ親しんだ「おっぱい(乳首)の硬さ」に近い食材からスタートすると、
赤ちゃんも違和感なくモグモグしやすいそうです。
これには目からウロコでした!
ちなみに私が小児科の先生から入院中にお借りした本(冊子)はこちら⬇️です。

ヒント②:粉ミルク育児だからこそ意識したい「味覚の発達」
もう一つ、ハッとさせられたのが「味覚」についてのお話です。
母乳はお母さんの食事によって味が変わりますが、
粉ミルクは常に一定の味です。
そのため、お母さんのお腹のに居た頃から羊水や母乳で栄養をもらっていた赤ちゃんは、
完ミの赤ちゃんよりも味覚が発達する傾向があるそうです。
本には、粉ミルクは味が一定なので、
母乳に比べると味の経験が少なくなりやすいと書かれていました。
また、インスタント食品やベビーフードに頼りすぎていると、
顎を動かして食べるといった食べる能力が育ちにくいという指摘もありました。
⬇️ 詳細は「たまひよ」の記事にも似たことが書いてあったので読んでみてください。⬇️
https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=21214
- 母乳の赤ちゃん:
お母さんの食事によって、おっぱいの味や匂いが変わる - 粉ミルクの赤ちゃん:
常に一定の味なので、味覚の発達がゆっくりになる傾向がある
だからこそ、きっちり計量して作った離乳食だけでなく、
「親が食べているもの(大人の食事)から、食べられそうなものを少しお裾分けする」のが効果的です!
インスタントやベビーフードは便利で頼りになりますが、
たまには大人の食事から少しお裾分けして、
「いろんな味があるんだよ」と教えてあげる機会を作っていきたいですね。
ヒント③:親が「美味しそうに食べる姿」を見せて自信をつける
これから始まる離乳食。
「ちゃんと食べてくれるかな…」と今から少しプレッシャーを感じていたのですが、この本を読んでハッとさせられました。
赤ちゃんは、親が美味しそうに食べている姿を見ると「それ、なんだろう?」と興味を持つそうです。
- 「食べて!」と必死な顔で口元にスプーンを近づけるのはNG
- まずは親自身が「これ美味しいね!」と笑顔で食事を楽しみましょう
※親が美味しそうに食べると「それ、なんだろう?」と興味を持つ - 親の食事から少しだけ取り分けてもらう
※特別感で嬉しくなる - 食べさせたら「美味しいね!」と喜んで自信をつける
離乳食の時間がくると、つい必死になってしまいそうですが、
まずは私たちが食事を楽しむ姿を見せることが一番の食育なんですね。
わが家も離乳食がスタートしたら、
親と同じものを少しお裾分けして、一口でも食べられたら全力で喜んであげたいと思います!
手作りに疲れたら?わが家がいざという時に考えている離乳食宅配
育児書のヒントは理想的ですが、
「毎食きっちり手作りするのはプレッシャー…」
というのがパパ・ママの本音ですよね。
実はわが家もこれから離乳食がスタートするので、
まだ宅配サービスを使ったことはありません。
でも、
「もし手作りに疲れてしまったら、迷わずこれに頼ろう!」と、
すでに夫婦で決めている「お守り」のようなサービスがあります。
それが、素材の味をしっかり活かした離乳食の宅配サービスです。
- プロ監修・安心素材(手作りに近いクオリティ!)
- 温めるだけ(パパでもサッと準備できる!)
手作りに追われて親の笑顔がなくなっては本末転倒。
無理せず便利なサービスに頼って、
心に余裕を持って「美味しいね!」と赤ちゃんと笑い合えるのが一番だと考えています。
いざという時の「備え」として、
どんなメニューがあるかだけでも事前にチェックしておくと安心ですよ!
⬇️ わが家が「いざという時」のためにチェックしているサービスはこちら ⬇️
まとめ|ミルクも離乳食も「親子で楽しむこと」が一番の栄養
今回は、わが家の「ほほえみ」「E赤ちゃん」の正直レビューと、
育児書から学んだ離乳食のヒントをご紹介しました。
ミルク選びも離乳食の進め方も、正解は一つではありません。
わが家はうんちの悩みが解消した「E赤ちゃん」をメインにしつつ、
これからいよいよ始まる離乳食では、大人の食事をお裾分けしながら
「美味しいね!」と夫婦で笑い合える時間を大切にしていきたいです。
この記事が、同じように悩むママ・パパの参考になれば嬉しいです!
普段の夫婦での育児の様子などはYouTubeでも発信しているので、
よかったらぜひ遊びに来てくださいね。

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