【第2弾】妊娠中期〜後期の健診費用を大公開!総合病院でのリアルな手出し額(5〜13回目)

妊婦健診費用サムネ
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この記事について

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こんにちは!はるまる夫婦の「はる」です。

今回は、妊娠中期・後期では妊婦健診費用が「何に」、「どれくらい」かかるのか
実際の明細をもとに詳しく解説していきます。

妊娠中期に入ると、少しずつお腹も大きくなり、
出産に向けた準備が本格化してきますよね。

同時に不安になったり、気になってくるのが、

「この先、出産までに健診費用ってあといくらかかるの…?」

という、お金のリアルな部分ではないでしょうか。

前回の「【第1弾】東京区内での妊婦健診レポ!」に引き続き、

今回は…

「妊娠中期〜後期(臨月まで)」の妊婦健診で実際に発生した手出し額

をすべて公開します!

私たち夫婦が通っていた総合病院では、
「今日は補助券があるから無料かな?」と思っていても、
時期によっては思わぬ検査で追加費用がかかることが何度かありました。

この記事で分かること!
  • 【結論】妊娠中期〜後期(5〜13回目)の手出し総額
  • 補助券を使っても手出しが発生したリアルな明細と理由
  • 費用がグッと上がった「特別な検査」の体験談
  • 総合病院での妊婦健診に対する率直な本音

健診費用は、
「どこに通うか」で差が出やすいため、
比較の参考になるように、私の状況と通院先の条件をサクッとご紹介しますね!

  • 通院先:都内23区の総合病院
  • 対象期間:妊娠中期〜後期(5回目〜13回目の健診)
  • 状況:自治体の妊婦健康診査受診票(補助券)を使用

「まだ第1弾を読んでいない!」という方へ
妊娠判明から初期(1〜4回目)にかかったリアルな費用や、
初診時のドタバタについては、前回の記事で詳しくまとめています。

これから健診が始まる方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください⬇️

余談ですが…

お腹が大きくなるこの時期、「妊娠線ケア」も必須になってきます!

私は『ママ&キッズ』を使っていましたが、
オーガニック成分にこだわりたいプレママさんには、
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【結論】妊娠中期〜後期の健診費用、手出し総額は〇〇円!

母子健康手帳とお金

もったいぶらずに、まずは結論からお伝えします。

妊娠中期〜後期(5回目〜13回目)にかけて、
私たちが総合病院の妊婦健診で実際に支払った手出し総額は……

「32,770円」でした!
「第一弾の記事」での健診と合わせた総額は、

なんと
65,850円…

「出産ということを考えると意外と安い?」
と感じた方や、

「補助券があるのに6万5,000円も手出しがあるの?」など、
感じ方は人それぞれかもしれませんね。

私たちも最初は
「自治体の補助券(妊婦健康診査受診票)を使えば、基本は無料で済むはず!」
と思っていました。

しかし実際は、
「お会計が0円」で済む日もあれば、
「特別な検査がある日に5千円〜1万円以上のまとまった手出しが発生する」
というケースが多かったです。

そのため、前回と似た検査だったこともあり、
「今日も無料だよね〜」と油断して病院に行った結果、
お会計窓口で少し焦った日もありました(笑)。

では、具体的に「何回目の健診で」「どんな検査をして」「いくら手出しがあったのか」?
次の項目では、実際の領収書をもとにした【5~13回目までの費用内訳】を大公開します!

【一覧表】5〜13回目の健診費用と補助券利用の内訳

それでは、5回目〜13回目(妊娠中期〜後期)の健診費用の内訳を一覧表で公開します!

「補助券を使っているのになぜ手出しがあるの?」と思うかもしれませんが、
実は妻の妊娠経過はとても順調で、
特別な検査(糖負荷検査やNSTなど)や薬の処方は一切ありませんでした。

それでも手出しが発生した理由は、主に以下の2つです。

  • 基本の健診費用が補助券の上限額を超えていた
  • 中期・後期の必須検査(血液検査・尿検査など)があった

つまり、
NSTや糖負荷検査などがなく、

トラブルのない順調な経過でも、総合病院では最低限これくらいの手出しは発生する

というリアルな数字になっています。

ご自身の週数と照らし合わせながら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

健診回数検査内容金額
5回目 (妊娠16週)尿検査/プローブ検査無料(受診票有)
別途分娩予約金10,000円
6回目 (妊娠20週)尿検査/プローブ検査無料(受診票有)
7回目 (妊娠24週)尿検査/プローブ検査無料(受診票有)
8回目 (妊娠27週)尿検査/超音波検査4,720円(受診票有)
9回目 (妊娠27週)任意4Dエコー3,790円(受診票無)
10回目 (妊娠30週)尿検査/超音波検査4,720円(受診票有)
11回目 (妊娠32週)尿検査/超音波検査4,720円(受診票有)
12回目 (妊娠34週)血液検査/尿検査/超音波検査8,740円(受診票有)
※下記画像の下から3枚目と4枚目の合算です
13回目 (妊娠36週高血圧の為、血液検査や精密検査 等々6,080円(受診票有)
※下記画像の下から1枚目と2枚目の合算です

第一弾の記事では5月21日までの費用を紹介しましたが、
6月から8月は受診票のおかげで、健診が無料で済んでいるため、
明細書の画像はありません。
(失くしたわけでは無いですよ!)

検診費用の画像

手出しが高かくなった理由は?中期・後期の検査費用を振り返り

「手出しが高くなる特別な検査」と聞くと、
妊娠糖尿病の検査(糖負荷検査)や、
臨月のNST(ノンストレステスト)などを想像するプレママさんも多いかもしれません。

でも私の場合、そういった特別な検査や、
お薬(鉄剤や便秘薬など)の処方は一切ありませんでした。

では、
一体どのタイミングで数千円の手出しが発生したのか?

それは、妊娠中期・後期に必ず行われる「血液検査」と「尿検査」のタイミングです!

  • 費用が跳ね上がった「必須検査」のタイミング
  • いつもの健診 +「採血・尿検査」がある日
    ※中期と後期に何度かある、貧血や感染症などを調べる総合的なチェックです


「ただの採血と検尿でしょ?」

と思うかもしれませんが、
中期や後期の血液検査は、安全にお産に臨むための項目がギュッと詰まった、
とても重要な検査です。

そのため、基本の健診費用にこれらの検査代が上乗せされると、
自治体の補助券の補助額をあっさりオーバーしてしまいます。

私たちも、
「今日も順調だったし、いつも通りの健診だからお会計は無料かな?」
とすっかり油断して窓口に向かい、
数千円の請求に「おっと…!」と少し焦ったことがありました(笑)。

【これから健診を受ける方へ】

特別なトラブルや追加の検査がなくても、「中期・後期の血液検査がある週は、数千円のまとまった手出しが発生する」と思って、少し多めにお金を準備しておくことをおすすめします!

出産を終えてみて。今振り返る「妊婦健診のお金」に対する率直な本音

妊娠中イメージ画像

無事に出産を終え、
今改めて妊娠中期〜後期の健診費用や通院を振り返ってみると、
「産院選び」についてプレママ・プレパパさんにどうしてもお伝えしたい、
率直な本音があります。

それは…

「補助券を使っても、やっぱりそれなりに手出し費用がかかる!」

というのが、私たち夫婦の率直な本音です(笑)。

では、高かったから後悔しているかというと、
「全くそんなことは無い」というのが結論にはなります。

なぜなら、

「自分たちが産院に何を求めるのか」に納得して総合病院を選んだからです。

健診費用を振り返ってみて改めて感じるのは、
産院選びは結局「何にお金をかけるか」だと感じました。

【費用 vs おもてなし】総合病院と個人産院、どっちがいいの?

結論から言うと、産院選びは
何にお金をかけたいか(何を重視するか)
で決めるのが一番です!

私たち夫婦の個人的な意見としては、こんな風に考えています。

  • 費用を抑えて、安全を最優先したい = 総合病院がおすすめ
  • お金をかけてでも、良い待遇やおもてなしを受けたい = 個人産院がおすすめ

子どもを産むという経験は、
一生に数回しか経験できない、本当に奇跡的で特別なものです。

だからこそ、

「せっかくなら豪華な食事やエステがある個人産院で、特別感のあるお産にしたい!」
と考えるのは、とても素敵な選択だと思っています。

「総合病院は対応が冷たい?」と不安な方へ

ネット上では「総合病院は事務的で対応が…」といった声を見かけることもありますよね。
もし病院を決めかねているなら、
気になっている病院の「Googleレビュー」をチェックしてみてください!
とくに「産婦人科・お産」について書かれているリアルな口コミは、現場の雰囲気を知るための貴重な判断材料になりますよ。

もしものトラブルに備えて。最初から「総合病院」を選ぶ最大の安心感

そして、個人病院か総合病院かで迷っている方に、
もう一つだけ念頭に置いてほしい大切なことがあります。

それは、

「個人病院を選んでいても、母体や赤ちゃんにトラブルが発生した場合は、結局『総合病院』や『NICU(新生児集中治療室)がある大学病院』へ緊急搬送されるケースが多い」という現実です。

妊娠・出産は何が起こるか本当にわかりません。
現に私も妊娠後期に突然、妊娠高血圧と診断されました。

そうした点を踏まえると、
最初から総合病院で健診を受けておくことのメリットは計り知れません。

万が一のトラブルが起きた時でも、
初期からずっと診てくれている先生やスタッフさんとの間に信頼関係ができているため、
パニックにならず、心から安心して身を任せることができます。

【これから出産を迎えるご夫婦へ】

いま目の前で元気にクーイングでおしゃべりする我が子を見ていると、
総合病院を選択して心から良かったと思えます。

「特別感」と「もしもの時の安心感」、ご夫婦でしっかり話し合って、後悔のない産院選びと予算の準備をしてくださいね!

よくある疑問(FAQ)

疑問

最後に、総合病院での妊婦健診や、健診費用についてよくある疑問をまとめてみました!

予定日を超過して「補助券が足りない!」ってことはある?

あります!予定日以降の健診は「全額自己負担」になることも。

自治体からもらえる補助券(妊婦健康診査受診票)は、
一般的に14回分です。
順調にいけば出産までに使い切るか、数枚余る計算になっています。
しかし、予定日(40週)を過ぎてからの健診は補助券が足りなくなることが多く、その場合は数千円〜1万円以上の費用が全額自己負担になるケースが多いです。
臨月に入ったら、少し多めに現金を準備しておくと安心ですよ。

総合病院の妊婦健診って、夫(パートナー)もエコーを一緒に見られる?

エコーの種類(検査の進み具合)によって、途中から同席OKになることが多いです!

「一緒に動く赤ちゃんを見て親になる実感を持ちたい!」
というプレパパさんも多いですよね。
総合病院は付き添い制限が厳しいイメージがあるかもしれませんが、
私たちが通っていた病院では以下のような流れでした。

  • 妊娠初期〜(経膣エコー): プローブでの内診となるため、妻のみ入室
  • 妊娠中期〜(経腹エコー): お腹の上から確認する超音波検査に移行してからは、
    夫も診察室に同行出来るようになりました。

このように、お腹からのエコーに切り替わるタイミングで、
夫婦一緒に画面を見ながら赤ちゃんの成長を確認できるようになりました。
もちろん病院によって細かなルールは異なりますが、
事前に「どの段階から夫もエコーに同席できるか」を確認しておくと、
夫婦で健診のスケジュールも合わせやすくなりますよ!

後期から健診の回数が増えるけど、費用の負担感はどうだった?

「月に何度も手出しがある」ので、お財布の減りが早く感じました!

妊娠中期までは「4週間に1回」だった健診も、
妊娠の後期になると「2週間に1回」、と一気にペースが上がります。
一覧表でもお見せした通り、1回の手出しが数千円だったとしても、
月に2~3回健診があると、その月だけで1万円近い手出しになることも。
後期に入ったら、「月単位」で健診費用を多めに準備しておくのがメンタル的にも安心です。

医師の診察以外に、助産師さんとお話しする時間(助産師外来)はある?

病院によりますが、私たちの場合は「妊娠中頃(中期)」から定期的にありました!

私たちが通っていた総合病院では、
妊娠の中頃から、いつもの先生の診察とは別に助産師さんと1対1でお話しできる時間がしっかりと組み込まれていました。

つわりが落ち着いてからの過ごし方や、
逆子体操のやり方、腰痛などのマイナートラブル、
そして今後の入院準備についてなど……。

診察室では「忙しそうな先生には少し聞きにくいな」と思うような細かな疑問や不安も、
助産師さんにはゆっくり相談することができました。

出産が近づく後期になってからだけでなく、
早い段階(中期)から助産師さんとじっくり話せて顔見知りになれたのは、
総合病院のサポート体制の大きな強みであり、
とても安心できたポイントです!

また、この時期のマイナートラブルの一つとして、
急激なお腹のふくらみによる「妊娠線」を心配しているプレママさんも多いと思います。

お家で出来る早めのケアとして、
私が使っていた「アロベビーの妊娠線予防クリーム」などもおすすめですよ⬇️
健診の疑問と一緒に、身体のケアについてもぜひ助産師さんに相談してみてくださいね。

さいごに

今回は、妊娠中期〜後期(5〜13回目)にかけて、
総合病院の妊婦健診で実際にかかった手出し費用を大公開しました!
少しでも参考になれば嬉しいです。

最後に、この記事のポイントをもう一度振り返ります。

妊娠中期〜後期(総合病院)の健診費用まとめ

  • 5~13回目の手出し総額は「32,770円」(※無料だった回も含めて全13回分)
    ※1回目からの総額は65,850円です。
  • 特別なトラブルや薬の処方がなくても、手出しは発生する
  • 費用が高くなる主な原因は「必須の血液検査・尿検査」
  • 費用はかかっても、総合病院ならではの「安心感」は絶大!

「補助券があるのに意外とお金がかかるな…」
と少し不安になってしまった方もいるかもしれません。

健診費用はどうしても削れない出費だからこそ、
これからの出産準備にかかるお金を心配している方には、
おむつなどの試供品が無料でもらえる

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のお試しBOXの活用をおすすめしたいです!
無料でもらえるものは積極的に取り入れましょう。

今回の記事では妊娠時期のお金面でのお話をお伝えしました。

金銭面に不安を感じてしまう方もいるかもしれません。

ですが、
それ以上に健診で、先生や助産師さんから「順調ですよ」と言ってもらえるのは、
何にも代えがたい安心感です。

お腹の赤ちゃんを守るための「必要経費」として、
ぜひ今回のリアルな金額をひとつの目安にしてみてくださいね。

妊娠中は体調の変化も大きく、お金のこと以外にも不安なことがたくさんあると思います。

だからこそ、事前に大体の健診費用を把握して不安を一つ減らし、
ご夫婦で協力しながら、今しかないマタニティライフをどうか心穏やかに楽しんでください!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

夫婦で運営しているブログです。
妊娠中に感じた不安や悩みや子育てを始めてみてからのこと、実際に使ってよかった子育てグッズ、通ってよかったお店や施設などを、リアルな体験をもとにご紹介しています。
これから出産・子育てを迎える方にとって、少しでも役立つ情報が届くように、等身大の言葉で発信中。
夫婦で楽しめるお出かけ先や食事処もあわせて紹介しています。

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