都内1DK・車なし育児!生後3ヶ月までに本当に必要だった・不要だったベビー用品

育児グッズ買って良かったもの、不要なもの記事
目次

この記事について

「ベビー用品って、あれもこれもと揃えているとキリがないし、部屋がパンパンになりますよね…」

現在、
生後7ヶ月の息子を育てている我が家。

実は生後3ヶ月の時点では、
以下のような環境で育児をしていました。

前提
  • 都内の1DK暮らし(生後3ヶ月ではハイハイしないので、この広さでも意外と余裕です!)
  • 車なし(移動は徒歩と電車メインなので、チャイルドシート等はリストから省いています)
  • 夫が半年育休、妻は産後2ヶ月でフルリモート&個人事業の依頼のため復帰

この記事では、そんな我が家が生後3ヶ月までを振り返り、

「本当に買ってよかった神アイテム」
「正直いらなかった失敗アイテム」
「もっと早く買えばよかったと後悔したもの」

を厳選してご紹介します。
⬆️リンクから読みたい場所まで飛べます!

当たり前に必要な消耗品(おむつやミルクなど)はあえて省き、
リアルな本音だけをまとめました。

プレパパ・プレママの無駄買い防止に、
ぜひ役立ててくださいね!

【結論】「全部揃える」必要なし!ベビー用品は必要な時に購入しよう

ベビー用品画像

初めての赤ちゃんを迎える準備。

「小さな我が子に少しでも不便な思いをさせたくない!」
「子供が家に来る前に準備は万全にしたい。」

という思いから、ついあれもこれもと前もって完璧に揃えたくなる気持ち、
痛いほどよく分かります。

ですが、

実際に初めての育児を経験して強く感じたのは、

「肌着やオムツなどの消耗品以外は、必要だと感じた時に買えば十分間に合う」

ということです。

むしろ「とりあえず買っておく」のをやめるだけで、
無駄な出費を劇的に抑えることができます。

ネット通販を活用すれば、必要なものはすぐに届く!

「もし退院後に足りないものがあったらどうしよう…」
と不安になるかもしれませんが、心配は無用です。

我が家はベビー用品の買い足しにAmazonやアカチャンホンポの公式通販をフル活用していますが、ポチッと注文すれば早い時は当日、遅くても大体2日程度で手元に届きます。
「あ、これ不便かも」と感じたその瞬間にスマホで買うスタイルでも、全然遅くないんです。

育休中の家計を守る「無駄買い防止」

育休中の生活費に対して、
「全く不安がない」という方は少ないはず。

収入が一時的に減る中で、
できるだけ無駄遣いはしたくないですよね。

だからこそ、
本当に使うか分からない便利アイテムなどを前もって買い揃えるのはリスクが高いです。

「必要になったらすぐネットで買う」

というスタンスこそが、
育休中の家計を守る賢い選択だと感じました。

ここから先は、そんな我が家が

「最初から本当に必要だったもの」
「無駄になったもの」
「後から慌てて買ったもの」

を正直にレビューしていきます!

【最初から必須】生後3ヶ月を乗り切る!買ってよかった神アイテム

赤ちゃん画像

まずは、
我が家が「退院直後からすぐに必要だったもの」
を厳選してご紹介します。

1DKでの育児や、夫婦での交代制を支えてくれたリアルなアイテムたちです。

衣類・ケア用品は「最小限」で回す

  • 肌着(4着程度)&ロンパース(3着程度)
    赤ちゃんの成長はあっという間です。
    2~3か月ですぐにサイズアウトしてしまうため、
    最初の肌着や服はあまり多く買いすぎず、
    これくらいの枚数をこまめに洗濯して回すのが一番無駄が無いように感じました。
  • 肌ケア用品(ボディソープ・ローション・ワセリン)
    赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
    清潔に保ち、しっかり保湿するためのケア用品は最初から揃えておいて正解です。

沐浴の必須アイテム(ベビーバス)

  • ベビーバス
    退院直後から始まる沐浴に「ベビーバス」は必須です。
    我が家でも4か月ころまでは活躍していました。

    ※ちなみに、よくおすすめされている
    「リッチェルのひんやりしないおふろマット」
    は新生児期にはシャワーの音が響いてしまうため、
    ベビーバスを卒業してからの購入で十分間に合います!

    どうしてもリッチェルバスマットを使用する際は、
    タオルを下に敷くなどの一工夫した方が良いと感じました。

    下のような折りたたみタイプが洗濯機の横などにおけるので、
    オススメです!⬇️

空気清浄機と加湿器は「別々」で買うのが大正解

赤ちゃんの快適な空間作りに欠かせない空気環境。
我が家は最初「加湿機能付きの空気清浄機」を購入したのですが、
正直、加湿機能はおまけ程度で全く足りませんでした。

そこで、

空気清浄機と加湿器の「2台使い」に変更したところ、これが大正解!

  • 空気清浄機
    我が家には長毛の猫がいるため毛が舞いがちなのですが、
    見事に吸い取ってくれて常に綺麗な空気を維持できています。
  • 加湿器(象印の加熱式)
    部屋が乾燥しがちだったため、
    加湿力に定評のある象印の加熱式を追加購入。
    しっかり潤してくれます。

この2台のおかげで、
赤ちゃんが温度や湿度の不快感で泣くことがなくなり、
親としても本当にストレスフリーで育児ができています。

これから買う方は「空気清浄機と加湿器は分ける」ことを強くおすすめします!
私が購入したのは以下の2点です⬇️

車なし都内移動の絶対的相棒「抱っこ紐」

  • 抱っこ紐

    車を持たず、基本の移動が徒歩や電車になる都内暮らしにおいて、
    抱っこ紐は最初から必須の機動力でした。

    ベビーカーと違って両手が空き、
    段差や改札もスムーズに移動できるのは大きなメリットです。

    短い時間の外出が多い新生児期は、
    サイズアウトを気にかけながらA型ベビーカーを購入するよりも、
    抱っこ紐だけで十分でした!

【1DK生活の救世主】交代育児の質を上げる「耳栓&アイマスク」

  • 耳栓&アイマスク

    ベビー用品ではありませんが、
    これは本当に買ってよかったです!

    1DKという限られた空間の中で、
    夫婦交代で赤ちゃんを見る場合、

    「休む側」

    がいかにしっかり睡眠をとれるかが死活問題になります。

    耳栓とアイマスクがあるだけで睡眠の質が格段に上がり、
    夫婦ともに倒れることなく乗り切れました。

【盲点】ワクチン副反応の高熱に備える「ベビー用ミニ保冷剤」

  • ベビー用ミニ保冷剤

    生後2ヶ月頃から始まるワクチン接種。
    実は、接種後に熱を出す赤ちゃんは多いんです。

    我が子もワクチン後に40度近い熱が出たのですが、
    あらかじめ用意していたベビー用ミニ保冷剤をタオルに巻いてサッと使用でき、
    とても助かりました。

    念のための準備として強くおすすめします。

ベッド派なら導入価値アリの「メリー」

  • メリー

    ベビーベッドとセットで使用する環境であれば、
    非常に役立ちます。

    生後3ヶ月頃になると、

    「メリーの人形をじっと目で追ったり」
    「音楽を聞いてそのままスーッと入眠してくれることもあり」


    グズり対応の手助けや、寝かしつけの負担を何度も減らしてくれました。

【後悔…もっと早く買えばよかった】育児の疲労を激減アイテム4選

赤ちゃん画像

「なんでもっと早く買わなかったんだろう…」と、
夫婦で後悔したのがこちらのアイテムたち。

特に妻が産後2ヶ月で仕事復帰してからは、
「いかに時間と体力を温存するか」が死活問題でした。

育児のストレスを劇的に減らしてくれた、投資価値大の4選です。

【調乳時短】「電気ポットorウォーターサーバー」+「いろはす」

最初は
「電気ケトルでその都度お湯を沸かせばいいや」
と思っていましたが、
これが大きな間違いでした。

赤ちゃんが泣き叫ぶ中で数分といえどお湯が沸くのを待ち、
さらに適温まで冷ますのは時間と電気代、
そして労力の無駄でした。

常に適温のお湯が出る電気ポット(またはウォーターサーバー)と、
ミルクを急冷・調整するための「いろはす」を組み合わせることで、
調乳ストレスがゼロに!

我が家がたどり着いた、赤ちゃんを待たせない「爆速調乳方法」については、
こちら⬇️の記事で詳しく解説しています!

哺乳瓶洗いのストレスとおさらば「ピジョン母乳実感(病産院用)」

最初はテテオなどの細かいパーツが多い哺乳瓶を使っていましたが、
1日8回以上も細々としたパーツを分解して洗うのは本当に苦痛でした。

そこで出会ったのが
「ピジョンの産院用哺乳瓶」です。

なんと「乳首」と「瓶」の2パーツのみ!

洗う手間が圧倒的に短縮され、
これぞまさに

「退院当日から買っておくべきだった」

と一番後悔したアイテムです。

しかし、残念ながら2026年6月現在、公式サイトでは販売しておらず、
唯一以下商品がAmazonにて確認できました。

無くなる可能性があるので購入を検討の方は早めの方がいいかもしれません。
※乳首は別売りなので、購入時は注意してください。

ここで言いたいのは、「パーツ数は少ない方が楽!」ということなので、
参考にしてみてください。

あやす体力を温存!「足付きバランスボール」

抱っこでゆらゆら歩き回ってあやすのは、
足腰にかなりのダメージが蓄積しますし、
地味に体力が削られていきます。

しかし、バランスボールに座ってポンポンと軽く弾むだけで、
赤ちゃんは心地よい揺れでスッと泣き止み、
大人は座ったままなので全く疲れません。

私たち夫婦は子どもの夜泣きの頻度が多くなってきた際に、
自分たちのために、と購入しましたが、とても救われました。
とてもオススメできるので、是非試して見てください。

購入時のポイントは、
乗っている最中なども転がっていかない「足付き」を選ぶのが、
安全に使えるのでオススメです!

妻の腕を救う!短時間の抱っこに最適な「ヒップシート」

夫は長時間腕で抱っこし続けることができましたが、
妻の腕力ではすぐに限界がきてしまいました。

ヒップシートがあれば、
手首や腕への負担を腰に逃がすことができるので、
ちょっとぐずった時の「ちょこっと抱っこ」が劇的に楽になります。

1DKの室内で立ったり座ったりしながらあやす時にも、
バックル付きの商品だと着脱が簡単で大活躍でした。

体重の増加してきた生後7か月(2026年6月時点)の現在も大活躍しているので、
長期使用で見てもオススメできます。

【正直いらなかった】買わなくてよかった・失敗したベビー用品6選

ワンオペ育児のイメージ

最後に、

「出産前に張り切って買ったものの、結局使わなかった…」
「我が家の環境には合わなかった」

という失敗アイテムたちを正直に暴露します。
無駄買いを防ぐための反面教師にしてください!

洗うのが面倒くさすぎる「パーツが細かい哺乳瓶」

最初は、
「赤ちゃんがミルクを飲みやすいように」などを考えて、
「テテオ」など機能性の高い哺乳瓶を用意しましたが、
これが大きな罠でした。

1日何度も調乳する中で、
細々としたパーツを分解して洗い、
乾燥したら、また組み立てる作業は想像以上のストレスに…
テテオは「乳首」、「哺乳量の調整リング2つ」、「哺乳瓶」の4つがセットなので、
これを毎回洗うのが地味にストレスに感じていました。

結局、
最終的に購入した哺乳瓶は、
先ほど紹介した「パーツが2つだけ」のピジョンの産院用哺乳瓶にすぐ買い替えてしまいました。

猫対策で買ったけど使わなかった「蚊帳」

我が家には猫がいるため、
赤ちゃんを猫毛や猫のいたずらから守るために、
蚊帳を購入しました。

しかし、

いざ育児が始まってみると、
赤ちゃんのお世話をするたびに蚊帳を開け閉めするのが手間ということや、
意外と場所を取ってしまうという理由から、
結局すぐに使わなくなってしまいました。

削れすぎが怖くて結局使わなくなった「電動爪ヤスリ」

赤ちゃんの小さな爪を切るのが怖くて「電動」なら安心だろうと購入。

ところが、
回転しているヤスリを当てる向きを少しでも間違えると、
意外とガッツリ削れすぎてしまい逆にヒヤヒヤしました。

また、
爪の端の方など細かい部分にはヤスリがうまく当たらず、
結局普通のベビー用爪切りハサミを使うことに落ち着きました。

すぐにサイズアウト&車なしには不向きな「A型ベビーカー」

生後1ヶ月から使えるA型ベビーカーですが、
我が家にとっては不要でした。
※我が家ではお試しレンタル品を使用してみました。

理由は2つです。

1つ目は、我が子のボディサイズが大きめだったため、
すぐにサイズアウトしてしまいそうだったこと。

2つ目は、生後3ヶ月頃まではそもそも外出の機会が少なく、
車を持たない我が家での移動は「抱っこ紐」の方が圧倒的に身軽で便利だったからです。

基本的に夫婦二人での移動が多く、片方が荷物を持っているので、
抱っこ紐で問題無かったという状況でした。

この記事を読んでくださっている方で、
「私の子供もこのパターンかも!」という方は、
ぜひ一度、店頭でベビーカーチェックや、
レンタル品を使用してサイズチェックをしてみてください。

素人には難易度が高すぎた「散髪セット」

我が子は髪が生えるのがとても早かったので、
自宅で切ろうと散髪セットを購入しました。

しかし、

いざ自分で切ってみると見事にとんでもない髪型になってしまい大後悔…。
素人が手を出していい領域ではないと悟り、
それ以来そっと封印しています。

「そんなに長くないでしょ〜」という方は、
参考に我が子のYoutube動画で髪の長さと、
初めて美容室に行った動画を見てみてください。

新生児期には冷たくて響く「リッチェルバスマット」

リッチェルバスマットは、
育児をするうえでお風呂の神アイテムとしてよく紹介されている商品ですが、
「新生児期」には不要だと感じました。

発泡スチロール素材で浅めの構造のため、
全身がお湯に入れずなかなか温まらず、
さらにシャワーのお湯が当たる音が響いて赤ちゃんがびっくりしてしまうことも。

下にタオルを敷くなどの工夫が必要になるため、
最初は普通のベビーバスを使い、
ベビーバスがサイズアウトしてからの購入でも全く問題ありませんでした。

夏場などはあってもいいかな?と思うような感じでした。

まとめ:1DK・車なし育児は「本当に必要なもの」だけを厳選しよう

初めての育児は分からないことだらけで、
「あれもこれも必要かも…」と不安になってしまいますよね。

でも、

生後7ヶ月になった今の視点から振り返って確信したのは、

「ベビー用品は、赤ちゃんが生まれてから『必要だ!』と感じたタイミングで買うのが大正解」

ということです。

特に我が家のような「1DK・車なし・妻の早期復職」という環境でのリアルな鉄則は、
以下の3つです。

  • 「いつか使うかも」で買わない(限られた部屋のスペースを死守する!)
  • 必要になったら即ネット通販を頼る(最短当日〜2日で届くから焦らなくてOK)
  • 親の体力と時間を守るアイテムには課金する(耳栓や時短調乳グッズは投資価値大!)

育休中の生活費への不安もある中、
無駄買いを防ぐことは家計をしっかり守ることにも直結します。

「せっかく買ったのに使わなかった…」
という後悔を極力減らし、
ご自身の生活スタイルに合った本当に便利なアイテムだけを取り入れてみてください。

この記事が、これから赤ちゃんを迎えるパパ・ママの無駄買い防止と、
少しでも楽な育児ライフの参考になれば嬉しいです!

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